職場LINEで使える敬語スタンプ7選|上司・先輩に送れるハスキー先輩・猫・神々

仕事のLINEでスタンプを使うなら、敬語のものが安心です。スタンプ先輩シリーズから、職場で使いやすいセットを選びました。
とはいえ「敬語なら何でもいい」わけではありません。相手との距離感、チャットの雰囲気、送るタイミングによって合うスタンプは変わります。この記事では各セットの特徴に加えて、どんな場面で使いやすいか、職場で失礼にならない使い方のコツもあわせて紹介します。
先輩・上司への返信に
職場の先輩に送る敬語デカ文字
職場の先輩・上司に送れる敬語デカ文字スタンプ。「承知しました」「お疲れ様です」「勉強になります」など仕事で使う返信を、白シャツのハスキー先輩がお届けします。
(LINE STOREの商品説明より引用)
文字が大きく、ひと目で返事の内容が伝わるのが強みです。指示をもらったあとの返事や、朝夕のあいさつなど、短くてもきちんと返したい場面に向いています。文章を打つ時間がないときでも、要件を受け取ったことをすぐに伝えられます。
ちょっと笑いもほしい職場に
ビジネス敬語の神々
神話映画みたいに荘厳なのに、承知の神カシコマリス、確認の神カクニンスなど名前がくだらないビジネス敬語スタンプです。仕事チャットにも友達にも使えます。
(LINE STOREの商品説明より引用)
見た目は大げさなのに中身はちゃんと敬語、というギャップが魅力です。冗談が通じる同僚やチームのグループで使うと、事務的なやり取りが少しやわらぎます。ただし初対面の相手や改まった連絡では、まずは落ち着いたデザインのセットを選ぶほうが無難です。
仕事したくない神々|丁寧に限界です
荘厳なのに、承知しましたの神ショウチシマスなど名前がくだらない丁寧な限界仕事スタンプです。職場、在宅、会議、確認、返信に使えます。
(LINE STOREの商品説明より引用)
忙しい時期の「了解です」に、少しだけ本音のユーモアを混ぜたいときに使えるセットです。在宅勤務で顔が見えないぶん、気心の知れたメンバーとの会話に入れると空気が軽くなります。上司宛てに使うかどうかは、普段のチャットの雰囲気を見て判断しましょう。
やさしい雰囲気で送りたいときに
気づかい敬語の猫さん
気づかい敬語の猫さん。色んな猫種が、目上の方にも送りやすい丁寧な挨拶や連絡を筆文字で伝えるスタンプです。
(LINE STOREの商品説明より引用)
筆文字なので、同じ敬語でもやわらかく落ち着いた印象になります。お礼やちょっとした連絡など、丁寧さを保ちながら冷たく見せたくない場面に合います。猫好きの相手なら、会話のきっかけにもなりそうです。
敬語でごあいさつ猫さん
いろんな猫種が丁寧な敬語でごあいさつ。上司、先生、取引先、親戚、PTAなど目上の方にも送りやすい、大人かわいい猫スタンプです。
(LINE STOREの商品説明より引用)
職場だけでなく、先生や親戚、PTAなど仕事以外の目上の方にも使いやすいのが特徴です。ひとつ持っておくと、相手ごとにスタンプを使い分ける手間が減ります。
毎日使えるやさしい敬語 シマエナガ
白く丸いシマエナガが、了解・お礼・お詫び・気遣いを大きな墨筆文字で伝える40個。色鉛筆とグラファイトの羽毛を描き、職場や家族との毎日のやり取りに使えます。
(LINE STOREの商品説明より引用)
お礼やお詫び、気遣いまで用途がそろっているので、職場と家族の両方で使い回したい人に向いています。丸くて白いシマエナガのやさしい雰囲気で、お詫びのような送りにくい内容も角が立ちにくくなります。
いろんな犬の敬語な日常あいさつ
チワワ、柴犬、コーギー、トイプードルなど、いろんな犬が丁寧な日常あいさつを届ける毎日使いやすいスタンプです。
(LINE STOREの商品説明より引用)
日常のあいさつが中心なので、朝夕のあいさつのような毎日の定番のやり取りに取り入れやすいセットです。犬好きの同僚との会話にも使えます。
職場でスタンプを使うときのコツ
- 大事な連絡は文章で:日程の変更、ミスの報告、お願いごとなどは、スタンプだけで済ませずに文章で伝え、補足としてスタンプを添えると丁寧です。
- 相手の使い方に合わせる:上司や取引先がスタンプを使わない人なら、こちらも控えめに。相手がスタンプを使ってくれたら、合わせて返すくらいがちょうどいい距離感です。
- 連続で送らない:何個も続けて送ると通知が増えて相手の負担になります。基本はひとつで十分です。
- ネタ系は相手を選ぶ:神々シリーズのようなユーモア系は、冗談が通じる関係の相手やチーム内で使うのがおすすめです。
選び方
- 先輩・上司にきっちり返信したい → 職場の先輩に送る敬語デカ文字
- チームの雰囲気をやわらげたい → ビジネス敬語の神々
- 取引先・先生・親戚など目上の方へ → 敬語でごあいさつ猫さん/気づかい敬語の猫さん
迷ったら、まずはきっちり系とやわらか系をひとつずつ持っておくと、相手や場面に合わせて使い分けやすくなります。
ほかのセットは作者ページで見られます。
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